ホーム
部門の概要
公開講座
公開授業Openclass
まちなかセミナー
研究者情報(seeds)
生涯学習e-News
生涯学習の歩み
生涯学習相談
リンク
facebook
〒930-8555
富山県富山市五福3190
富山大学地域連携推進機構
(生涯学習部門)
TEL:076-445-6956
FAX:076-445-6033


富山大学サテライト講座2018



富山駅前 CiC ビルにて開講予定の富山大学サテライト講座の一覧です。富山大学の教員が、研究成果を一般市民に向けて開放します。受講料は無料、事前の受講申込は不要で、どなたでも受講できます。


  • 開催案内
  • 時間:14:00〜15:30
  • 定員:各講座とも80名程度(事前申込不要、当日定員まで受付)
  • 会場:富山駅前 CiC ビル3F学習室


開講日テーマ・講師・
第1回
5月19日
持続発展可能な社会を目指す:ごみからの航空機ジェット燃料製造プラント
大学院理工学研究部(工学) 教授
椿 範立
(概要)

 地球温暖化問題を解決するために、可燃性ごみを含むバイオマス(植物体)の利用は最有力な対策の一つである。触媒を用いてバイオマスから多彩な化学品、エネルギー製品を製造できる。演者が三菱重工らと共同で行っている、付加価値が高いかつ市場規模の大きなジェット燃料をバイオマスから生産する最新鋭試験プラントの開発現状と展望を概説する。



開講日テーマ・講師・
第2回
6月16日
映像投影の今ープロジェクションマッピング、全天周コンテンツー
芸術文化学部 准教授
辻合 秀一
(概要)

 映像投影は、プロジェクタの技術発展により多様なプロジェクションマッピングが出現している。プロジェクションは、スクリーンから離れ、ビルの壁面、テーブル、床、天井などなど、照明の如く色々なところに行われている。また、プラネタリウムについても、中央に設置されていた光学投影機が無くなり、プロジェクタへと変貌しつつある。今回、軒下プロジェクションマッピングやの全天周コンテンツの裏話も行う。



開講日テーマ・講師・
第3回
7月28日
高齢社会の眼の病気:最新治療
大学院医学薬学研究部(医学) 教授
林 篤志
(概要)

 日本は超高齢社会に突入しています。目の病気は高齢者ほど多くなります。その中でも失明の原因として上位を占める、緑内障や加齢黄斑変性は、早期発見、早期治療でかなり良い予後が期待できる病気です。これらの病気の最新情報をお伝えするとともに、日頃からどのようなことに気をつけていけばよいのかなどを具体的にお話ししたいと考えています。



開講日テーマ・講師・
第4回
9月8日
富山での防災ーあなたが災害を“まぬがれる”ための基礎知識ー
都市デザイン学部 教授
原 隆史
(概要)

 災害とは,何か(地震や大雨など)が発生し,周囲がどうにかなる(構造物倒壊や洪水など)ことで,人や社会経済が被害を受けることをいう。これに対し防災とは,何かが発生しても,(1)周囲がどうにかなることを防ぐ(ハード対策),(2)人や社会経済が被害を受けることを防ぐ(避難・ソフト対策)ことをいう。この観点から本講座では,災害事例とわが国の防災事情を知り,富山で起こりうる災害に対し我々の取るべき行動について学ぶ



開講日テーマ・講師・
第5回
10月20日
都道府県の所得格差と「地方消滅」論ー富山県の現状は?ー
経済学部 教授
小柳津 英知
(概要)

 2014年に発行された「地方消滅」は、子供を産む年齢の女性人口が2014年に半数以下になる市町村が896に達すると予測し、「消滅可能性都市」と名付けました。この「地方消滅」論は自治体に衝撃を与え、ここ数年、人口維持対策に奔走させたと言えます。傾向として、所得水準の低い地域ほど若年人口は流出しがちであり、地域間の所得格差に注意すべきです。そのような観点から、上記の予測値や所得水準における富山県のデータを確認し、今後の地方圏のあり方を考えていきたいと思います。



開講日テーマ・講師・
第6回
12月15日
くすりの適切な使用方法とは?〜最低でも知っておきたいことから最新の研究の話題まで〜
大学院医学薬学研究部(薬学) 教授
藤 秀人
(概要)

 くすり、逆から読むと、リスクとなります。薬は、使い方次第で、毒にも薬にもなります。副作用を起こさずに、効果を出すには、薬の特徴と、その使い方を知っておくことはとても大切です。今回は、医師や薬剤師から渡されることがある薬の中から、使い方に注意しておくべきものをいくつか紹介させていただき、薬の使い方について興味を持っていただければと思います。また、薬の使い方に関する最新の研究についても紹介いたします。



開講日テーマ・講師・
第7回
1月12日
草原の民族音楽
人間発達科学部 准教授
石井 哲夫
(概要)

 東アジア〜中央アジアに位置するモンゴル国は、四方を他国に囲まれ、国土の大部分が草原で現在でも遊牧がさかんな多民族国家である。その民俗音楽は隣接地域の他国の音楽と密接に関連し影響し合って形成されてきた。本講座では極東地域(ロシアとの隣接地域)と西(カザフスタンとの近接地域)の地域を比較し、この国の民俗音楽がどこから来てどこへ伝わっていったかをビデオを観ることを中心に解説する。小学校程度の楽譜の知識があればより理解が深まるが受講の必須条件ではない。



開講日テーマ・講師・
第8回
2月2日
富山県のことばーにし・ひがしー
人文学部 教授
中井 精一
(概要)

 富山県は、北に富山湾を擁し、三方を日本有数の高山で囲まれた閉鎖空間であるため、文化や方言の斉一性が高く、地域差がほとんど存在しないと考える日本人も少なくない。しかしながら県内各所で方言調査を実施してみると東部と西部には大きな地域的な差異があって、東西それぞれに極めて多様な言語バリエーションの存在が明らかになってくる。講座では、県内各所で認められる方言の特徴を取り上げ、その歴史と背景について考えてみたい。

第9回
3月2日
重力波で宇宙を探る
大学院理工学研究部(理学) 准教授
山元 一広
(概要)

 






大きな地図で見る




ページの先頭へ



過去のサテライト公開講座(PDF書類)










剣岳