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富山大学サテライト講座2016



富山駅前 CiC ビルにて開講予定の富山大学サテライト講座の一覧です。富山大学の教員が、研究成果を一般市民に向けて開放します。受講料は無料、事前の受講申込は不要で、どなたでも受講できます。


  • 開催案内
  • 時間:14:00〜15:30
  • 定員:各講座とも50名程度(事前申込不要、当日定員まで受付)
  • 会場:富山駅前 CiC ビル3F学習室


開講日テーマ・講師・
第1回
5月28日
どんどん増える食物アレルギー 〜原因と対応について〜
大学院医学薬学研究部(医学) 教授
足立 雄一
(概要)

 過去30〜50年間で喘息や花粉症などアレルギー疾患を発症する人が増加し続け、特に最近では食物アレルギーのお子さんが急増しています。そのため、本来は楽しいはずの食事が大きな負担になっています。本講演では、最新の知見を踏まえて、どうしたらアレルギーになりにくいのか、安心して食事をとるためにはどうすれば良いのか、万一重篤なアレルギー症状が起こったらどう対応すれば良いのかなどについて皆さんと共に考えてみたいと思います。



開講日テーマ・講師・
第2回
6月18日
大学教育って、こう変わろうとしてるんです〜アクティブラーニングの実践を通して〜
大学院理工学研究部(工学) 教授
堀田 裕弘
(概要)

 小中学校の授業参観に参加すると必ず見かけられる、生徒たちの熱心なグループ討議や課題発表の場面。あの生き生きとした生徒たちの取り組む姿勢が、能動学習(アクティブ・ラーニング)の原点です。大学教育の質的転換が求められている昨今、どのような講義を提供することが学生たちの良い学びにつながるか?この工学教育における難題に対して教員たちが実践している様々な工夫の一端をご紹介し、現代版「学び」について皆様と共に考えたいと思います。



開講日テーマ・講師・
第3回
7月9日
黒部峡谷の秘めたる自然誌
大学院理工学研究部(理学) 准教授
柏木 健司
(概要)

 黒部峡谷トロッコ列車の始発駅、宇奈月駅から黒部峡谷への旅は始まります。車窓から、急崖の織りなす絶景や新緑に目を奪われ、途中下車した駅では温泉や散策を楽しむのが、黒部観光スタイルの基本です。この基本に、ちょっとした自然誌の知識を加え、普段、何気に見ている風景をあらためて見なおすと、そこに、黒部峡谷が秘めたる姿が見えてきます。世界を代表する地形・地質の現象が見られる黒部峡谷へ、トロッコ列車に乗車してジオ鉄の旅に出かけましょう。



開講日テーマ・講師・
第4回
8月6日
草原の民族音楽
人間発達科学部 准教授
石井 哲夫
(概要)

 民族音楽は、その地域の自然、人々の生活形態、歴史的拝啓と深く結び付いてい ます。また民族音楽からその国と隣接する国・民族との関係が見えてくることもあります。今回はモンゴルとその周辺地域の民族音楽を中心に、このことを映像と実際に音楽を聴きながらお話しします。受講にあたり小学校3年生の音楽で習う程度の楽譜の知識があれば、特別な音楽技能は不要です。



開講日テーマ・講師・
第5回
9月3日
生活習慣病と不眠ー糖尿病や高血圧症での快眠対策ー
大学院医学薬学研究部(薬学) 教授
笹岡 利安
(概要)

 日本人の約20%は不眠症状を有しており、糖尿病や高血圧症では不眠を約40〜50%合併することが知られています。なかなか寝つけない、夜中によく目が覚める、朝早く目が覚める、ぐっすり眠った気がしないなどの症状を持っておられる方は多いのではないでしょうか。本講座では、糖尿病や高血圧症に不眠がどのように関わるかを解説し、生活習慣病での食事や運動などの日中の対策に加えて、どのような不眠の対処が望ましいかを考えてみたいと思います。



開講日テーマ・講師・
第6回
10月1日
多様な性のあり方を考えるー自治体・企業・学校と地域社会の新しい役割
人文学部 准教授
林 夏生
(概要)

 昨年度の大規模学術調査で、北陸はいわゆるLGBT(性的マイノリティ)に対し日本で最も「保守的」で「抵抗感が強い」地域であることが判明しました。厚労省も「LGBT差別はセクハラ」との指針を明記し、北陸以外の自治体・企業の多くが積極的な研修や事業展開を行って「同性パートナーシップ制度」を採用する例も増える昨今、いま北陸・富山という地域で自治体・企業がなしうること・なすべきことは何か、考えてみたいと思います。



開講日テーマ・講師・
第7回
10月29日
政策的思考と政治的決定ー二つの狭間で民主主義を考えるー
経済学部 教授
青木 一益
(概要)

 「政局にばかり気を取られず、政策の勉強にもっと精を出せ」。マスメディアなどが時折用いるこの論調は、政争に明け暮れる政治家の行動が、より望ましい公共政策の遂行にとって障害になるとの前提に立つものです。そこには、政治家が自らの力の源泉と考える権力と、合理的で理性的に処理されるはずの政策とが、相反するものだとの理解が垣間見えます。本講演では、このことの是非を問うことにより、民主主義の下で行う意思決定の本来的な難しさがどこにあるのかを確認したいと思います。



開講日テーマ・講師・
第8回
11月26日
古代中国殷周青銅器の鋳造技術の解説ー可動式釣手を持つ蓋付きの酒器「ゆう」についてー
芸術文化学部 教授
三船 温尚
(概要)

 古代工芸技術の中で、現代の工業技術にまで、大きく発展したものが「鋳造」です。古代中国青銅器⇒高岡銅器⇒車のエンジンなどの工業鋳物、のように地場産業である高岡銅器もこの歴史の流れのなかにあります。「古代技術」の多くの人のイメージは、「へた・粗い・単純」などかもしれません。古代技術の詳細を深く知れば、それが間違った思い込みであるとわかります。歴史を知ることは、未来への考えを広くしてくれます。






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剣岳